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お久しぶりです(・ω・; )

Zeidaさんのところでも告知がありましたが、またまたやります。冬の風物詩、カキオコライド2012♪

1/9(月・祝日)
なかやま前、8時か8時半ぐらいでどうでしょうか?

往路のコースは前回のように伊坂峠越え、あるいは今日試走してみる予定ですが、長船美しい森越えでいいルートは無いかなと考えています。

かちあげペースではないので、気楽にご参加の程~



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11/26 朝3時起きで兵庫県某所へ
takeda
朝霧煙るマチュピチュモードを期待していたが、快晴。
朝6時前。寒い、もの凄く寒い。
そんなに人いないだろと思っていたが、山頂の駐車場が100%オーバーになる程の大・人・気!
もっとこう、静かな方がいい。
山頂に建っていた城なので360度、眺めは良い。
そこそこに堪能して。神埼郡寺前 からの~ 砥峰(とのみね)高原。
tonomine
標高900mぐらいまでヒルクライム。すすき野が有名なところで、ノルウェーの森の撮影もされたらしい。
福知渓谷方面に抜けて峰山高原へ2本目と思ったが、災害通行止め。高原間林道も通行止め、段ヶ峰の先も通行止め。
砥峰まではノリノリだったが、しかたなく、終了。それにしても、下りが寒い。

11/27
午前中に終えたかったので、ひさしぶりのダックス錬。
先発部隊は流石に速い。ここ数年で練習に参加されている人もだんだん強く~。
集団走行時にペースが変わる時、左右にラインをずらして対応されたりしている人もいるが、基本ラインキープでブレーキ当て効きで対応されたほうがいいと思った。先頭交代時に個々の斜行が大きく危ないかなと思った時があったので。
いい負荷貰えました。またイレギュラーにカキオコやTKGも行きたいです
瓶ヶ森から下って行きます。
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景色はそれはもう最高ですが、対向車は来るし、細く曲がりくねっているので、折角の位置エネルギーはパッドの熱エネルギーへと…(´・ω・`)ショボーン
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景色はイイ(゚∀゚)止まってばかり。

山を下ってきた水は、まず長沢ダムに流れ込む
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ここで既に1000m下ってます。この後はロードで走るのが気持のいい道に。
道の駅木の香へと行く道を17号に曲がり、巨岩がゴロゴロする川を下っていく。
スピードが出る。楽しい。

チェックポイント、早明浦ダム
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水不足になる度、ニュースに上がるダムなので、あまり期待していませんでしたが。すごく…大きいです。
道としては今ツーリングで最高潮に気持ちいい!

早明浦を越えると、439号に分岐、大豊インターから5号に分岐してる辺りで迷う。262号は細い田舎道で風情はあるが、これまでの2車線からの道なので、本当にこの道かと不安に。
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カバヤ右岸って感じ

大ボケ、って誰がやねん。いやいや大歩危です。
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しばらく行くと…モンベルぅ?
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横のにし利で徳島ラーメンを食べるも、甘い…なんか違う。

小ボ…小歩危、対岸を走る列車が気になって仕方が無い。アレは楽しいな、間違いない。
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阿波池田の付近、かなり水量が増し増しのプロトン状態
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さあ、ここからは東へ東へひたすら長い旅路だ。

過去行った落合峠や、剣山スーパー林道の入り口が見えたり、しかし、寄り道する力などとうに無く、ひたすらペダルを回します。すべては「やたつ」か「いのたに」あたりのラーメンを食べる為…いえ、この川の終点を見届ける為。回せ、急げ!


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ゴール地点、吉野川大橋より。だだ広い河口を眺めながら、しばらくまったりと佇む。
着いた、着いたなぁ。四国最長河川の旅はこれにて終幕。


おまけ、
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流石に街中のお店までは繰り出さず、駅中の岩田屋でラーメンをすするの図。







高梁ヒルクライムから遡ること三日前、この身は愛媛県西条市にあった。
10/22は仕事、10/23は私用と全くと言っていいほど走れず。
工場も定期修理に入っているので、
休みをとって決行。

ルート
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c8f7f2c111302807b82635f98cbe2c36

仕事が終わってから終電の特急に乗り現地入り。
次の日の朝5時過ぎ海抜0mから登り始める。
瓶ヶ森(かめがもり)は舗装されている道としては四国最高高度(1700m付近)に存在する、文句なしの超級山岳。のんびり登って8時頃にシュバルツバルト、東黒森に到着。

稜線が綺麗だ、一度日の出を見てみたい。
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朝早いから霧氷が見れるかと思ったが、今年は見れず。
去年(11/3)は黒森が白森になってました。
kame2

kame3
何かキラキラしているなと思ったら、寒風山の風に吹かれた氷のカケラでした。

今回のメインはこれ
yosi1
吉野川の源流から河口まで一気下り! それは、一滴の水の物語


続く
2011.05.16 TD大山でKY活動
快晴の中、ダックスの面々と大山へ。
道中カチアゲとまったりライドの間で揺れ動く。
daisen
登ろうぜ、登ろうぜ!

受付をしてみると番号が300後半だった。結構な後方スタートなのでM列車が先行したら絶対に追いつかない。
今日はボチボチ行こうかとデジカメをポケットに忍ばせる。
ミーティングに行くと、同じ組に鷹さんtyousanがいることが判明。ipsilonさん、aka-madoneさんの最強組は3分前スタート。無謀にも後追いを決行。

いきなりの長い下り、マージンをとり慎重に。
登りに入り、鷹さんと合流。追走に入る。景色は最高。すれ違う人に声をかけてもらい、また先行組との差を教えてもらうが、当然というか、全然縮まっていない。CP1の前で、Zeidaさんに聞いた時も3分~。
足もぴくぴくしてくる。
鏡ヶ成までくると、鷹さんが鬼列車発見、こちらも発見された様子。
鷹さんはボトルの水をほとんど飲んでいなかったが、ワタシは水が半分以下になっていたので補給させてもらう。
この先はちょっと登って長ーい下りなので、満タンまで補給してもOK。早々にスタート。
下りは、鷹さんの方がやはり速く、途中回して離れないように。
地蔵峠を越えて、まっすぐ行けば関金といった所でトリッカーズさんと合流し、ローテ。下りきったところからはしばらく木立の中の細い道を登っていく。聞けば塾長達の組、10分ぐらい前に行ったよとの事。
流石にそんなハズは…と思ったが、10分まではいかなくても実際ここでかなりの差をつけられていた様子。
涼しい林道を超え船上山ダムのトンネル手前でaka-madoneさん発見。どうにも調子悪そう。
船上山のCP2ではうめぼしのみ補給。
その後の登りでは気付けば一人旅。後で聞けば、鷹さんパンクにてSTOPでした。
後は淡々と登っていく。長い坂の向こうに人が見えたので、塾長?と思って頑張ってみましたが、確か、ナリーニジャージの若者だったか。がっくし
今回心拍計を付けなかったのですが、ここにきて明らかにダダ下がりしている様子。
第3CPでは、まったく力が入らず、どら焼きを貪る。燃料、燃料!
あとは、女性陣やカメラの前だけ平気な振りをしてゴールまで。
リザルトは2時間57分11秒でした。ipsilonさんは50分を切るぶっちぎりのトップ。やはり鬼神

帰って風呂に入り、オムスビ食べたら、もう眠くなっているし。
家で晩御飯食べてお酒空けたらほぼ即死でした。
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