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今期も今レースよりシーズンインです。

リザルト
A-Mクラス 59:37 トップ差0:02 15位

気温は高く、ワンピースジャージを着るのに寒くない程度。
体重は去年比+1キロといったところ。

スタート

人数はそこまで混雑していませんが、先頭に並びます。
今年も始まるんだとスタートの合図を待ちます。

1周目はとりあえず、トラブルのないように帰ってくるのが目標。
年齢的に?みんな大人の走りです。
3分前にスタートしたカテゴリで落車があったようで、バイクが先導してペースを抑えます。
特にストレス無くアップダウンをこなします。

ちょっと突出し、3段坂クリア。
3段坂

みんな、あまり本気で踏んで無い感じです。

下りで抜け出ますが決定的な逃げにはならず。
1周目

2周目に入り、登りでかけてみたりしますが、今年はどうもチェックが厳しく、そう簡単には逃げられそうにありません。
S居さんに、もう少しゆっくり登ろうと言われましたが、間違いなく三味線なので話半分に。
N村さんは冷静な動きで力を残していました。
結局、人数はあまり減らないまま、最終周を迎えます。

この周は特にみんな集中していました。集団は中切れを起こすことなく三段坂へ
最初のトンネルを超えて登っていると、一番前まで出てしまいました。
ここで何人かで回してスプリントに強い選手の脚を削っておきたい所ですが、誰も前に出てきません。
結局、展望台の登りまで牽くことに。先頭で登り始めると流石にきつく、ピークを3番手で通過。
と…ユニヴェールのとさやんさん達が渾身の下りアタックで横を抜いて行きます。
片道切符の本気のアタック。完全に虚を突かれました。
逃げれなかった場合にどう動くか、結論が出ていなかったので、いろいろ躊躇してしまいました。
ここでとさやんさん達に合流するのに脚を使うのも一つの選択肢だったように思えます。
結局後手で集団に飲み込まれてしまいました。最終2コーナーまでの位置取りがうまく出来なかったのも×。
この時点で詰んでいて、平凡なリザルトに沈んでしまいます。

急坂で付く数秒程度のアドバンテージをゴールまでにどう生かすか?スプリントが苦手な自分の思考錯誤は続く。
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白浜クリテがあったが、あまりにもイベントがつまっているので、空けておいた週末。
急遽、ダックスの男女混成MIXチームに代理参加した。

雨の予報だったが、走る頃には晴れ空。
とりあえずブリーフィング。
メンバーの出走順と、とりあえずの走る時間を決めた。
細かい決めごとはしませんでしたがPIT場所の目印の確認と、交代に際しての、選手側、また、PIT側からのサインぐらいは決めておいたほうが良かったか?

先頭ライダーを務めたが、特に緊張はしない。耐久レースなので、だれも殺気立ってない。
風だけは強いので、それだけ注意して淡々と。集団のペースが上がってないのを確認して加速。PITへ。
N君へのバトンタッチはうまくいき、先頭集団にのっているのを確認。TOPへ
ライバルチームとの差は2分少々、今回はリアルタイムでラップタイムを確認することが出来た(携帯画面にて)。
交代した周回とか、集団に乗っているかとか、見る人が見れば一発で分かるので、戦略性が増えて非常に面白い。
タイム差が広がらないので、中切れ集団か、7時間集団にライバルチームは乗っているようだった。
いずれにせよ、気持ちは切れていないようだ。
集団の中切れがあったが、ほぼ予定通りN君ターンが終了し、Kさんにつなぐ。
これでほぼレースの目標は達成。
MIXチームということで、Kさんに自分の成長ぶりをレースで感じ取ってもらう事と、耐久レースでも方向性の無い展開にならずにエキサイティングなものにする事が自分に課した命題。
朝錬でみんなで特別補習をした効果か(笑)Kさんのドラフティングは様になっていた。よーし
と、ここでタイム差が詰まる、ライバルチームの女性ターンが終了したようだ。女性ターンのラップもかなり速く、総合力がある。手強い。
詰まっていくタイム差から逆算して何周か後に追い付かれるのは明らか。
悩んだが、オーバーテークされるまで特にアクションは起こさず。Kさん、N君が今日のメインでしょ。
ホームストレート付近で集団に乗ったライバルチームにオーバーテークされ逆転。Kさん、集団の後ろにくらいついていたが、明らかにきつい。
次周で交代サインを出すことにして、PITに戻ってくる可能性も考え待機。
結局、交代サインを送ってくれていたようで、Kさんピットイン。全開で帰ってきてくれました、偉い!
まーかーせーてー!とコースイン。
ライバル選手が乗っかっている集団との差は30秒?1分か?(53秒でした)
いずれにせよ燃える展開、個人TTで追いかけます。
これでラストチャンスという周回でダックスジャージを裏ストレートで発見、追い付いたかと思いましたが、Y本さんでした(がく)
もう一丁!と再加速。
ライバルチームまで11秒差まで迫ってゴール。
追い付いて、ゴールスプリントで決着!みたいな神展開までには持ちこめませんでしたが(申し訳ない)
盛り上げれたと思うのでまあ良しとさせて下さい~。
個人でも5周程度なら耐久レースのプロトンを超えるタイムでラップ出来る事が分かったのでそこは収穫。

ダックスとしては4時間MIXチーム ワンツーフィニッシュ。
表彰台をカラフルなイエローに染めたのでした。
朝一の体重57.9kg、体脂肪率12.1%
スーパーに朝行くとパンしか置いておらず、パンだとちょっともたれ気味になるのでお結びを前日に買っとくべきだろう。
5:30に西大寺出発、10:00前に会場着。
運営が代わっているからか、いろいろとグダグダだったがなんとか駐車。
アップは高回転 110 3分 120 2分 130 1分 後は実走。
バイク重量はギリギリの筈だが、自分でも計りを買っておくべきか?
ドリンクはグリコの黄色いの、気付けの為、酸っぱいのをチョイス。300ml。半分でもいいと思う(ゼリー用とか)
平坦もあるのでワンピース使用、シューズカバー使用。

レースは序盤は30人くらいの集団、いきなりは上がらなかった。
ヒルクライムレースの場合、最速以外の選手は、オーバーペースと思いつつ集団に付いて行ける所までいくか、早々に自分のペースで登るかを迫られる。
今回、自分は前者。
7キロくらいまで先頭集団にいたが、限界。
もう少し行けば平坦に近い所もあったので(8キロくらい?)
次回参加するならそこまでは粘りたい。
マイペース組に1台ずつ抜かれながら、それでもペダルは緩めない。
全力で登らないとデータにならない為。
途中、ホビー参加の選手の声援を受けつつ登る。ショートコースゴール付近からはホントに辛かった。
ゴール後は久々の鉄の味&両足攣り。
51分4秒

2009年にフルコース登った時より5分近く速くなっているのだが、ヒルクライムのレベルも同じくらい底上げされていた。乗鞍で1時間切る選手が100人くらいいてもおかしくない。というか、それ以上いるか?
やっぱりクライマーって変態だ。

後日、野戦病院で左足が細いですねと言われる。右足一発で回しているのか?

その他
 サイコンの表示項目がいい加減すぎると思う。ペーシングとモチベーションUPに必要なものを吟味すべき。
今年初めてのレースです。
前日には過去の経験上、調子が良かったカレーを食し、広島の実家に帰って睡眠時間を確保、当日も朝食にあたたかい和食を頂く、エネルギー的には万全。良し!

天気は晴れ、スタートラインで震えていた去年とは大違いです。

試走を1周、10分程度のアップをして最終的な身支度。呑気しすぎたのか他の岡山メンバーはビシッと最前列に集合しているのに後ろの方に並びます;(今回80人程度だからよかったもののレースによっては致命傷か)

レーススタート。1周目から逃げが出るとは思えないので、危険な走りにならない程度に、知り合いの顔が見える順位までじり上がりする事にしました。

マスターズなのでそんな無謀なラインを通る人はいなかったと思います。それに、いきなりハイペースにならずに良い感じ。しかし、金網トンネルの辺りでトラブルが発生します。

抜けた先に急な坂があるので、インナーにフロントを落としクリア、そして下りに入る前にアウターへ…

ガリガリガリ

…入りません

Zeidaさんが異音を不審がって心配してくれます。「大丈夫?」「だ、大丈夫です」
(全然大丈夫じゃない)

集団の慣性で下りきった後、具体的にどうなっているのか確認しました。
フロントディレイラ―がアサッテ向いています。

どうしてこんなことになっているのか思い出してみると
朝試走後、ホイールのカセットを交換していた時、どうやって落ちたのかチェーンキャッチャーの内側にチェーンが落ちていたので、一旦ボルトを緩めて直したのですが、その後のしめこみが甘かったようです。



とりあえず三段坂の登りはインナーだけで問題無し、下りは集団のぶりで誤魔化します。

ホームストレートに戻って手でフロントディレイラ―を押すと動きましたが、手で簡単に動く状態だから起こっているトラブル、アウターに入れようとすると元の状態に逆戻り。六角でしめ込まないことにはどうにもなりません。

2周目も集団について下りをクリアします。

ホームストレートに帰ってきて、声援が胸に痛い。

いいよ!行けるよ!

(御免、駄目かもしれない;)

2周目に確認した限り、下りはどうにもならない。これでもかと回してちょっとかかるかどうかという状態。

…それでもどうにか勝とうとするなら、下りのペースが上がる前に登坂で逃げてアドバンテージを得るしかないと結論

アップダウン区間が始まって2回目?の登り返しで後続と自然に間があいていたので、思いっきり、行った。

タイミングは、完璧だったと思う。

ここはきつい登りと認識されていない割に、ブラインドが多く、集団からちょっと離れた所からの加速でいつの間にか居なくなっている、という逃げ方が出来る。

更に杉野さん他、岡山勢が気付いて集団のペースをコントロールしてくれているようで、差が詰まらない。

金網トンネルを越えて全開で登って下り。単独なので最短ライン。ベタベタに前傾してスピードを稼ぐ。

三段坂でも全開、最高心拍200まで追い込んで登る。

展望台からの下りでも休めない、高回転で回すも、徒労感、自業自得…

先導バイクの走行ラインに合わせてコンマ1%でもスピードを稼ぐ

ベンガ!ベンガ!ベンガ!ベンガ!

S字!後続はどうだ?分からない。

どこまで詰められていようが、結論として回すしかないので振り返らずに走る

最終ストレートォ

昨日、某スプリンターからスプリントのコツを聞いていた
根拠のない自信と飛び出す勇気と、あとは死ぬほど回す…と
あとは何が起こるか分からないので最後までペダルを緩めない事だと

思考を単純化する。
ゴールまで1回でも多くペダルを回す、それだけに集中。

あと200m

歓声が聞こえるが、どういう事で盛り上がっているのか分からない。
と、後ろに気配を感じた。

ダンシングに切り替え、最終スプリントに移行

もぉがぁけぇぇぇ!!!!!!







優勝者にコンマ2秒先行され、ゴールラインを越えました。


レースリザルト
2位

岡山県メンバーの思いを託されてアシストしてもらったのに、たったそれだけ踏めなかったのか?とじわじわくるものがありますが、このくやしさは次のレースのモチベーションにしたいと思います。参りました。

2013AM

なかなか表彰台に乗る事は無いので、銀メダルはそれでも嬉しかったりする。
S居さん、全然走れてないって言われてたのに、やっぱりそういうリザルト!
トーマスさん、Zeidaさんも入賞しましたぞ!
久しぶりに徳島の方々と一緒に走れたのも嬉しかった!
岡山勢のアシストは助かりました、あそこまで逃げれたのは皆さんのおかげ、良い仕事でした!
レース中は気付きませんでしたが、家族も見に来てくれました。なかなかやるでしょ?おかげでリラックスして走れました。

逃げのタイミングと、調子に乗った走りをしなかったのだけは良かったと思う。

自己採点50点ということで第3のびいる

飲むんかい~(^-^;)

R35、おにいさん(笑)達のお祭りに参加してきました。
早島に6時集合。近い!広島の森林公園でレースするのと同じくらいの気軽さ。高知まで行ってインター降りてちょっと走るとすぐ会場と、アクセスとしては最高ですね。
エントリーしている一組は13時50分スタートなのでのんびり用意。
先にレースがあるチームメンバーやプチモニスタ達のレースで盛り上がります。優勝から準優勝から、入賞から、みんな凄い結果を上げていきます。今年の岡山は強いな!と、あちこちでアピールできる結果を残します。
master1
跨線橋ピークよりコースを遠望、土手付近を選手か走っているのが見え…るか。アンパンマン列車が線路を走っていた。
master2
跨線橋ピークから4部の選手が下る所。下りきった交差点から約250mくらいでゴール、この日は軽い向かい風で、ぶりをつけてもそこまで伸びない。

昼からは自分のレース。ついたときに2周試走してコースは把握。
跨線橋が1か所あって軽い登りになっていますが、いきなりペースは上がりそうにないのでアップもほどほど。いつもの3本ローラー高回転刺激6分
サインイン時はサドル後退幅などを測定など本格的。機材重量はギリギリOKのハズですが今回は計られず。
昼からは気温も上がり、アップクリームが不要なくらい、ボトルも750ml満タンで臨みます。
40名弱の参加人数の上、ローリングスタートなのでポジションは後でどうとでもなりますが、気持ちが大事なので、昨年度優勝者の筧選手の次の列にチーム岡山、整列です。

レーススタート!先導車に連れられ第一第二コーナーを抜けた所でシグナルがグリーンに変わります。川沿いの道はちょっと狭く、2m程度の高低差のある登り返しが2か所あり軽くペースが変わりますが、特に斜行する人もなく大人な走り。第三コーナーでは2列程度となり、タイトな第四コーナーでは基本1列、時に2列でレースが進みます。跨線橋を下っての第一コーナーは集団で通過しても窮屈ではありませんでした。全体の流れに乗って走っているのでアウト寄りになりますが、かなりインにつくこともできます。
5周くらいはまったり周ります。単独や2人くらいの飛び出しはあります、一気にではなくじり詰めで追い、すぐに一つの塊へ
さらに3周くらいでは筧選手が先行したりして、流石に集団も反応、自分も先頭交代に参加してチェックを入れます。跨線橋の下りで6人くらいが軽く離れる時があり、ちょっと離れて集団で走っていましたが、これはと全開踏みして合流、筧選手とチーム岡山3人が含まれる有力な感じ。行けるか?と思って先頭も牽きますが。協調体制が取れず集団に追い付かれます。このまま最後までのんびり?と思われました。


しかし、レースも折り返しという頃合いで、一気に展開が動きます。…いえ、動かしました


跨線橋の登り前のストレートでチームの青江さんが先頭でいいペースを作ります。その後ろに追従。集団にとってこのペースはどうかと後ろを確認…と少し飛び出しています。登りに入ると更に差が開きます。背中にざわりと来るものがありました。

「青江さん、後ろ結構開いてます」
「了解」

第二コーナーを抜けた所で完全にスイッチが入りました。集団で脚を温存する安寧を捨て、二人での逃避行。
青江さんと一緒で無ければ乗ってません。走力の知れたチーム員同士なので協調体制は完璧。

なかにしさんも集団でペースコントロールしてくれてますし、全国的にはそこまで知名度は高くないので、どうせすぐに吸収されるだろうと思われた事でしょう。しかし、2周、3周回っても差は詰まりません。詰まった時でも15秒のタイムギャップ、それをまた広げます。後ろもそれなりに追ってはいるが、それを越えるペースで走れている。そう感じました。

沿道の岡山勢もタイムギャップを教えてくれたり、激しい声援をくれたりして、おお盛り上がりです。
それら全てを力に変えて走り続けます。


master3
逃げをうつジャイアンとスネオ


観客も熱狂、「凄!速ぇ!」「頑張れ!」と応援してくれます。
全力です。

先頭を牽く頻度はだんだん少なくなり、タイムギャップが45秒に開いた頃自分に限界が来ました。跨線橋の登りで少し差が開き、その差を詰められません。「待っ…」という言葉を飲み込みます。(最後土手沿いの道で、意地で先頭交代したのがまずかった。走力差は歴然なのだから自分の限界を知ろう)

直ぐに集団に戻ると2人で逃げられているという絶望感を与えられなくなるので(姿が確認出来ないほどの差が付いていました)ある程度のペースは保って走ります。

しばらくして筧選手が単独でオーバーテイクしていきます。更に走って残り2、3周という所で集団に追い付かれました。集団内の誰かに前を何人逃げていると聞かれましたが、情報は渡せません。

最終周。土手沿いの道で大分の選手が先行していたので単独追いで最後の勝負をかけてみました(青Mさんが逃げているので集団を活性化したり先頭に立ったりする動きはご法度ですが、既に影も形もなく完全に勝負はついていたので)。抜き去った後、最終コーナーまでは逃げましたが抜けだし切れず。跨線橋では逃げの思考を切り替えられず集団と全く違うラインを走ってしまいます。ピークで並ばれ、下りからのゴールスプリントではかなりの差を開けられました(集団に戻ってきたなら戻ってきたでスプリント勝負を楽しめばいい、次こういう展開になったらそうしよう)。

青江さん、2位と約1分半もの差をつけて完勝!!やってくれました!(一緒に走っていても夏ごろから、とみにきついからねー、納得)得意の平地独走力をいかんなく発揮。

自分は17位。なかにしさんカジタニさんは3位、7位と流石の入賞。

トリを飾るにふさわしく、レース自体は盛り上げれたと思います。
最高にドラマチックでした。

個人リザルトとしては平凡な結果に沈みましたが、今期1,2を争う楽しいレースでした。

ありがとうございました!


SAのレストランでささやかに祝勝会、かつおたたき丼セット。にんにくのアクセントが美味しかった。
master eat
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