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前々から興味があり、受けるなら今の時期しかないと思いBGFIT 3Dを受ける。
時系列、内容等は若干誤りがあるかも
18時頃からまずは身体測定。荷重がかかっているとき、かかっていないときの土ふまずのつぶれ方、足首やひざの内反、外反などを調べていく。
骨盤などはほぼニュートラル、足の長さの左右差もほぼ無し。
深い前傾がとれるか前屈による柔軟性のチェック。前傾状態で頭部を上げていられるか、頸部の柔軟性また肩甲骨辺りの筋肉の状態からその状態を維持できるかどうかなどで調べる(筋肉が発達していれば肩甲骨の隙間が少ない)。
その他本多岐にわたるデータを取っていく。フィジカルアセスメント、完了。
BG.jpg

インソールは左右ともスペシャの青色のものに変更、この上で片足スクワットすると、明らかに安定する。3Dをうけたので、レーザーポインタによる観察と実際に乗った感触からシムによる微調整やクリート位置の微調整を行う。結果、ペダリングに関し、フルアウターでローラーをぶん回してもまっすぐに踏み込めるようになった。(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
クリートの前後位置は正直、スタート時のはめやすさから一番前としていたが(アバウトだなあ)これも7mm程度後方になった。足の拇指球付近の、長時間漕いでいると痛くなってくる骨をペダル軸よりずらす。もう一つはアンクリングを防ぐためにつま先を固定しようとする筋肉(向こうずね付近)をできるだけ使わないで済むようにする効果。ダンシングなどはしばらくぎくしゃくするかもしれません。
付け根

さて、もうひとつの山、自転車の外観にも影響するサドル位置、ハンドル位置に関するFIT。FIT前、TAKEさんにEGライダー風のロードバイクになるぞと、脅かされていたので不安半分。((“(゚Д゚;)”))
まず、下死点でのひざの曲がり方や水平状態でひざからひも付き分銅を垂らしてみたりしてサドル位置決定、サドル高は変化無し、後方に若干ずらす。
ついに来たか…のハンドル位置。いつものステムの代わりに微調整可能なステムを取り付け、ごつい。
ステム

正しい上半身の前傾状態からハンドルをにぎる、まず100mm、次に90mmと試す。短時間で決着するようなレースの場合、100mmでも問題ないと思われる。が耐久等でのことを考え90mmに決定。ハンドル高は現行ステムの角度で10mm下げ。過去使っていた角度の補正があまりないタイプのステムではベタ付けとなった。
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!
これですがな!
素晴らしい

乗りこみでは絶対に改善しようが無いなかったり、普段客観的に判断できない部分が、4時間で解決!受けて正解でした。1カ月程度はこれまで使ってこなかった筋肉が使われるので、全力の80%~90%程度でおとなしくします。
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