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2011.09.11 加東ロード
リザルト
E3 21位
http://www.jbcf.jp/race/2011/sokuho/katou.pdf


木曜日の朝錬で最後の上げを行う。金土は仕事の為、リカバリー。
内臓を休める為、水曜から1mlたりともアルコールは入れず。
前日はPM10時就寝と、体調的にはそう悪くなかったはず。
6時すぎに会場入りして7時に試走開始。1周目はゆっくりと2、3周目は後半の登り返しをくにちゃんと全開ペースで行ってしまう。仕上がりが不安だったから?試走やアップはもっと軽くがいい。
E3は200人近くいるので2グループに分けて時差スタートとなった。私は2グループ目で、30分前ぐらいに出走サインをしに行って、並びはちょうど真ん中ぐらい。

コース
①スタートすると長い下りになる、小さな登り返しが2つ、レースでは最もゆっくりとしたペースになることが多かった。
②下ってきた勢いのまま、橋からその先しばらく50キロオーバーペースでの直線。
③池の周りを登る緩斜面。テニスコート脇以降はおそらく最も斜度がきつい(そこまで長くは無い)
④ここからはりちゅうのショートコース入り。やや急な下り。トイレ先のふだん車止めがあるコーナーはやたらゆっくりとしたスピードでの曲がりになった。
⑤急な曲がりから、ほぼ平坦となるので、軽くインターバルがかかる。その後は緩斜面での長い登り。
⑥スピードの乗る下りから、ぶり返しの登り、試走時に調子にのって上げ過ぎた所。
⑦ゆるい下り。先に行くと細くなる。目印の岩?を越え、軽い登り返しのあと、曲がりながらの下り、アーチ状の橋を渡って右コーナーを過ぎたら緩斜面でのゴールスプリント!

レース展開
・1周目、スタート後は密集、ラインキープしながら下り。②で右側が空いていたので先頭まで一気に上がる。
ちょっと先を逃げている、たしかTyrellの選手と二人で逃げてみる。④のあたりで吸収された。
⑤の緩斜面の登りで自分含む3人ぐらいで飛び出していた。その後吸収。ゴール通過2番手ぐらい?
・2周目、集団を小さくしたかったし、あわ良くば逃げという思いがあったので、ユーロワークスやサイクルプラスなどの選手と前を牽く。
・3~5周目、ゴール通過も含めて常に7番手以内ぐらいで展開していたので、きつい。
・最終周、⑤の緩斜面ピークを意地で3番手通過。腕が冷たい、腹が痛い。登り返しのピークまでもたない。
番手を10番以降に下げて⑦区間へ。全身が冷たい、酸素が無い。岩の付近でペースアップ、この辺で集団から切れた。
ゴールスプリントにからめず、ゴール後はまっすぐ走ることもできず、悔しくて涙が出た。

と、落ち込んでも鬱陶しいだけなので総括、および反省点

さくっと
・先頭を牽いた後の集団入りが前方過ぎるのでは。落車リスク等考えて10~15番手ぐらいで入るのが体感的にベスト?
・同様に③のような人数を絞れない短い登りで頑張り過ぎている為、登りで疲弊した上に前を牽かなくてはいけなくなっている。
・登りではペースアップに対応する為、若干軽めのギアを使う。必要ならインナーも使用
・試走はゆるく、こまめに水分をとる。
こんな感じで、次は試してみよう。出れそうなら中国サイクルグランプリで復習?

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