上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.02.18 被験者No23
2/15
草木も眠る丑三つ時…という程遅くはないが、仕事後に岡大医学部 総合研究教育棟にお邪魔してきました。
K先生は様々なサイクリストを対象として、ペダリング技術を定量的に評価し、ペダリング技術の向上を目指す為の的確な指導を行えるようにする技術を研究されている。被験者の一人として参加させていただいた。
Klab
準備中。ラボの機器類に興味深々。

Klab2
両手両足のコードは筋電図を測る為のもの。
この他に、モーションキャプチャーする為の反射球を関節部他に貼り付けます。

高ケイデンス(100)、低ケイデンス(70)とお好みの回転数でW数一定で回します。
その後、BGFitを受け、同様の計測を行いました。
回している姿は5ヶ所のカメラで撮影されています。

BGFitは前回受けた時から1年です。フィジカルアセスメントは項目が増えていました。
ん?トーマステスト?と項目に興味を持っていたら、違いますよって言われました、なんで分かりましたか?
サドルと体が随分変化しているので、サドル位置は20mm程度後退。
他は微調整。
結果、ローラーに乗っている状態で、かなり回しやすい状態になった。
何日か実走してみたが。個人的な感覚では風圧を受けているような動的な状態の時はもう少し前乗りの方が走りやすい気はします。体がその場に留まろうとする力に抗う為のシートポジションというか。この辺りは筋肉の付き方を含めて個人的においおい観察。

22時ごろ実験は終了。棟は既に人気は無い。
エレベーターホールから昼間はは金山が良く見えるらしい。ここから新たなサイクリストの未来について思いを馳せておられるのか。自分が昼間見たら、チョッとうずうずしてしまうかも。
K先生、Y本さん遅くまで有難うございました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://d241.blog106.fc2.com/tb.php/110-39fcfadd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。