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4時過ぎたぐらいで起床。清算は昨日うちに済ませた。挨拶も出来ずに出ることになったが、安房でのバスの出発が5時半頃なので、仕方ない。ご迷惑にならないように出発。真っ暗闇や薄明りの屋久島も幻想的。

安房で、自転車を電柱にくくってバスに乗る。向かうは荒川登山口。ちなみに朝のバスに乗り遅れたら昼過ぎまでバスがなく、荒川登山口まで自転車で登らなくてはならない上、宮之浦岳を縦走するのはスケジュール的に無理かと思う。
登山口に付くと、むしろ、自分は遅く着いたほうで、既に登山者で溢れていた。基本、レンタカーか、宿から車を出してもらうらしい。

登山口から山へ入ると、まずはこのようなトロッコ道が延々続く。
トロッコ道
通り道には三代杉など名前を与えられた屋久杉があるが、縄文杉付近になると、無名の屋久杉にしてそれを超えるものがゴロゴロあるようなインフレ状態。故に写真は端折る。
トロッコ道にもいいかげん飽きたころ、大株歩道入口に到着、激坂区間突入。歩幅を小さくして回転数を上げて登っていく。
これは、巨大魚の化石のような
魚
ウィルソン株、切り株のなかが吹き抜けになっていて、見上げるとハートに見える部分があるとかでカップルにも人気だ
ウィルソン株

世界樹?縄文杉。日本にこんな巨木が…
縄文杉
POLARボトルの水を飲みながら、流石にしばらく見入る。
ここで標高は1300m程度。ここで、荒川登山口まで引き返す人が多い。
しかし今日目指すは、屋久島、そして九州エリア最高峰、宮之浦岳。その頂上である。

新高塚小屋(宿泊できる施設、中は…うーむ;)付近でご飯。
さすがに人が少なくなった。

登山道は晴れていれば、迷うことはないと思います。高度1700m付近?になると。白骨樹と巨岩がたたずむ風景。
その後は、笹で覆われた落合峠の頂上付近のような状態になっている。頂上は近い。

頂上付近、森林限界を突破。通ってきた道が見える。
道1
三岳
三岳

頂上。見事に晴れた。種子島も見える。
頂上
しばらく休憩して、反対側を下りはじめる。こちら側は尾瀬になっている。登山道も実に涼しげ。
尾瀬
湿原と白骨樹
湿原の中の白骨樹
CGではない
小川

体力に自信が無い人が宮之浦岳に登る場合、淀川(よどごう)登山口から、こんな感じの風景を通って行かれるのがおススメ。荒川側からだと標高差1300mはあるが、こちらはそれほどは登らなくていいし、綺麗。(一部、ファイト、イッパァアーツなロープゾーンあり)
全部見たかったので1日で縦走というスケジュールを決行した。淀川登山口に無事到着。紀元杉前まで走る。
頂上でのんびりしすぎたせいか、最初のバスには乗れなかった。次の便を逃すと、もうバスは無い。しかし、おおむね計算通り。
紀元杉

紀元杉。道路わきにある車で見れる屋久杉。安房の港付近から、この紀元杉までは舗装されている。獲得標高1300m距離22kmという所の「超級」コース。屋久島ヒルクライム大会!なんてのがあるか?バスに乗って帰る途中、工事中の細い道もあったので、そこまでいいコースでも無いか。

自転車の所まで戻ってきて、宿まで移動。アイス、そして風呂!地酒!九州のどローカルなテレビを見ながら飲む。それにしても今日も予定たっぷり詰め込んだなあ。明日は移動日、のんびりしようかzzz

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