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ソロ6時間の部
結果:優勝
2012nakayama6h


前日、レース全体のボリュームを考える。
3時間以上走るレースなので補給は必須。
100周程度走る事になるだろうから、水を2750ml(手持ちのボトル4本総動員)+ペッドボトル2本。
固形物は後半は食べるのが苦になってくるし、ちびちび補給したいので、マルトデキストリンを用意しようとするが、このくらいかなと思う量をボトルに溶かしこもうとしてうまく作れなかった(´A`。)。
結局、寄せ集め
CCD×4(640kcal)
ジャムパン(250kcal)
薄皮あんぱん5個(650kcal)
グリコの液状レーション()160kcal)
これだけレース中に補給しました。

スタート前は少雨で、最前列でRフジワラさんと凍えて過ごす。
同カテゴリではやはり、K野さんやトーマスさんが要チェックであるが、トーマスさんは落車の影響か残念ながらDNS。
チーム出場者のペースにどこまで付いていくか、いけるのかが分からないが、走ってみて判断することにする。


ローリングスタート。体が冷えているので、ありがたい。
1時間程度は比較的平和であったが、1時間10分ぐらいだったか、K野さんがアタック。ソロ選手がアタックとか…男前過ぎ。

とはいえ、どう考えても6時間もつペースでは無かったので躊躇し、間が開いてしまう。追走集団はうまく作れず、一人で追いかける事に。逆に先頭集団は数が増えていっている。切れるタイミングを間違えたか?ホームストレートの登りを全開で行ってみたが、追いつかず。

これはもう切り替えるしかない。しばらく走ってaka-madoneさんが先頭で激引きしている列車に入れてもらった。

そのままのペースで、開始2時間半ぐらいまで耐える。
そろそろボトルの水も厳しい。みんなあまり補給していないが、最終的には必要と信じて補給。
3時間。ゴールライン横のテントに補給による。降りた瞬間両足攣る。悶絶しながらストレッチ。スポーツドリンクを飲んでどうにか動けるようになった。ボトル交換して再発進。

4時間ぐらいまでは、それでも先頭集団で頑張れる足があったが。この辺からはペダル効率重視でいくことにする。
斜度の高い坂は全てインナーを使い、頑張り過ぎない。むしろ平地と下りで頑張る。ホームストレートの緩い坂はダンシングで足をほぐすことにする。声援を力に変えて走っていると、中間リザルトが出たのか自分がソロトップだとアナウンス。他の選手が休憩に入ったことで先頭に出たらしい。

そこからは気力。どんだけ先行しているのか分からないので、限界超えないギリギリの線で走り続ける。下りも基本ペダルは回し続ける。止めたら一気に気持ちが切れるだろう。

5時間20分頃。ボトルの水が心もとない。補給に寄りたいが、今降りたらそこで終わってしまう自信がある。
5時間半。KENSとWAVE鬼チームが総合ファストリザルトをかけてデッドヒートしている。KENSは4人組の利点を生かして選手交代を細かくして一気に追い上げる作戦のよう。途中引っ張ってもらったので、aka-madoneさんに加勢したいが。速度域が違う。あと何周と思いながら回す。
2012nakayama2
グランツール出る選手ってこんな距離を毎日走るんだよね。おかしいとしか…

最後はぼろぼろでスプリントして終了。もう鼻血も出ない。105周走ってました。

お立ち台真ん中は初めて。
スタッフの方、応援してくれた方、一緒に激走してくれた方。
いい一日になりました。有難うございました!
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