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レースコンディションはスタート5分前にハードウエットとなる。寒い。
無理やりテンションを上げる。

1周目
3列目に並んでいたが、レース開始後は番手を落とす。
下りに入ると、温度が上がっていない為、ブレーキがぎょっとするぐらい効かない。当てるくらいにして温度を上げる。(アルミクリンチャーの方が雨の時は自分に合っているかも)
他のメンバーはうまく前に出れたようだ。結局、金網トンネル前の上りでようやく先導バイクを確認出来た。
試走は出来なかったが、ようやくこのコースを思い出して走る。
3段坂に入るとK本君が圧倒的に速い、誰も反応出来ない。かろうじて張り付いた選手も先頭交代出来ないレベル。結局、組んで走れるレベルの選手が一人もいない為、逃げは決まらなかったみたい。強すぎる。

2周目
先頭付近でメインストレートに戻ってくる。アップダウン区間に入ると前方展開していたK本君の自転車から異音がしている。
ギアトラブルか?と思いながら通り過ぎる。安全ピンを踏んでの痛恨のパンクでした。
今回、試しに金網トンネル前の上りで逃げてみました。
…結局、脚を使ってアベルの選手と二人で3段坂のふもとまで集団を案内しただけ?がっくし
力があれば仕掛けるのに悪くないポイントだと思います。展望台では少し切れ。その差がずっと埋まらない。

3周目。アップダウン区間を激踏みして、集団に連結。
ほぼ一列の集団後方をついて行く。3段坂に入ると途中、ハリーさんもパンクでストップしていた。
応援を受けて登るが、もうかなり消耗している。
結局、先頭集団からは切れて3人ぐらいのパックでゴール。

24位 Top差53秒

雨だから逃げた方が有利?と思って逃げてみたが、それほどの力は無かった(走りながら冷静に判断すべき)。
このレースにこだわる思いも、中国ロードの時ほど上げきれていなかったと思います。もちろん、レースは全力で走っていますが、一応アスリートのつもりですから そこに至る過程もこだわりたいのです。
それに対し、なかなか遠方のレースにエントリーしずらいと思われる九州エリアのチームのこのレースにかける思いは強かったのか、上位リザルトの多くを占めていました。
いずれにせよ、生活習慣も含めて練り直し。怪我しないで帰れたのは◎


次のメインレースは経済産業大臣旗ロードとして練習をしていきます。
月曜日に久しぶりに貝殻山、金甲山縦走をしてみましたが、定期的にヒルクライム練習も混ぜてみようと思います。登坂スキルの上達と体を絞りたいという動機づけにはやはりヒルクラは効果があります。久しぶりに走った事のない山も走ってみたいですね!
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