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2012.10.09 10/7 高梁HC
雨にたたられた前年から今年は晴天。早朝スタートなのでちょっと肌寒いが、アップクリームを塗れば奥歯がなるほどではなし。

前日に試走してるから?去年も走ったからか、まったく緊張していない。

沿道から多数の声援。町ぐるみで応援してくれるのは嬉しい。登っている最中、基本ヒルクラって孤独だから。ホントにテレビで見る山岳ステージみたい。

チャンピオンクラス、男子Aの順にスタート。
ラインを通過してからタイム計測開始だからゆっくり通過して下さいという事でしたがマスドスタートじゃなくてTT形式ってことなのか?緩い斜度だからロードレースになりゴールでコンマ秒の勝負になるかも知れないのに。意図的に遅れて出てペースが上がらないうちに集団へ合流って事も出来るのか?
その辺りはよく分からなかったが、自分にとっては真っ先にゴールした選手が勝者であるべきと思うので、最前列スタート。

ノザキのフクダさん他の先頭固定という感じであまりローテーションが機能していないので、ペースはもの凄く緩い。下ってからの平地区間過ぎてからが勝負か。全然選手が淘汰されずのんびりぞろぞろとした集団。
それもどんなんよと思った。
例えば男子Aを1分30秒ぐらい差をつけてスタートさせたらどうだろう?チャンピオンクラスは追い付かれて集団に紛れ込まれ総合リザルトで負けるのでは?という思いから速い人間がもっと回していく事になると思うし、逆に男子Aはもし追い付ければ総合リザルトでほぼ間違いなく勝利出来るとの思いからこちらもペースが上がる。ペースが上がればちゃんと脱落していく選手も出る。ピリッと…しないかなあ?運営上の意図もあるのでしょうが

誰かがアタックとか、なんの展開もないまま残り3キロちょっと、と、ここでマトリックスの向川選手がペースコントロールの為に一気にペースを上げる。すかさずその後ろに張り付く。集団は活性化
しばらくして向川選手は予定通り役目を終えて離脱、ここからは自分が先頭に立つ。ペースを落とさず全開走
Rフジワラさんに撮っていただいた動画を見ると、よせばいいのに3分弱一人牽き。残り1キロはヨロヨロ。

総合13位 クラス8位 28:48

また、やっちまったなあ;反省部屋行きです。


一緒に走ったカジタニさんはやはり登坂で強かった。来年は楽しみです!

ちょっとウケたのが会場に戻って中国ロードでチームを組んだチャンピオンクラス優勝のイリキさんの表彰式の時、

「チャンピオンクラス優勝の…イノキ選手!

猪木じゃないー!(゚Д゚)
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