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R35、おにいさん(笑)達のお祭りに参加してきました。
早島に6時集合。近い!広島の森林公園でレースするのと同じくらいの気軽さ。高知まで行ってインター降りてちょっと走るとすぐ会場と、アクセスとしては最高ですね。
エントリーしている一組は13時50分スタートなのでのんびり用意。
先にレースがあるチームメンバーやプチモニスタ達のレースで盛り上がります。優勝から準優勝から、入賞から、みんな凄い結果を上げていきます。今年の岡山は強いな!と、あちこちでアピールできる結果を残します。
master1
跨線橋ピークよりコースを遠望、土手付近を選手か走っているのが見え…るか。アンパンマン列車が線路を走っていた。
master2
跨線橋ピークから4部の選手が下る所。下りきった交差点から約250mくらいでゴール、この日は軽い向かい風で、ぶりをつけてもそこまで伸びない。

昼からは自分のレース。ついたときに2周試走してコースは把握。
跨線橋が1か所あって軽い登りになっていますが、いきなりペースは上がりそうにないのでアップもほどほど。いつもの3本ローラー高回転刺激6分
サインイン時はサドル後退幅などを測定など本格的。機材重量はギリギリOKのハズですが今回は計られず。
昼からは気温も上がり、アップクリームが不要なくらい、ボトルも750ml満タンで臨みます。
40名弱の参加人数の上、ローリングスタートなのでポジションは後でどうとでもなりますが、気持ちが大事なので、昨年度優勝者の筧選手の次の列にチーム岡山、整列です。

レーススタート!先導車に連れられ第一第二コーナーを抜けた所でシグナルがグリーンに変わります。川沿いの道はちょっと狭く、2m程度の高低差のある登り返しが2か所あり軽くペースが変わりますが、特に斜行する人もなく大人な走り。第三コーナーでは2列程度となり、タイトな第四コーナーでは基本1列、時に2列でレースが進みます。跨線橋を下っての第一コーナーは集団で通過しても窮屈ではありませんでした。全体の流れに乗って走っているのでアウト寄りになりますが、かなりインにつくこともできます。
5周くらいはまったり周ります。単独や2人くらいの飛び出しはあります、一気にではなくじり詰めで追い、すぐに一つの塊へ
さらに3周くらいでは筧選手が先行したりして、流石に集団も反応、自分も先頭交代に参加してチェックを入れます。跨線橋の下りで6人くらいが軽く離れる時があり、ちょっと離れて集団で走っていましたが、これはと全開踏みして合流、筧選手とチーム岡山3人が含まれる有力な感じ。行けるか?と思って先頭も牽きますが。協調体制が取れず集団に追い付かれます。このまま最後までのんびり?と思われました。


しかし、レースも折り返しという頃合いで、一気に展開が動きます。…いえ、動かしました


跨線橋の登り前のストレートでチームの青江さんが先頭でいいペースを作ります。その後ろに追従。集団にとってこのペースはどうかと後ろを確認…と少し飛び出しています。登りに入ると更に差が開きます。背中にざわりと来るものがありました。

「青江さん、後ろ結構開いてます」
「了解」

第二コーナーを抜けた所で完全にスイッチが入りました。集団で脚を温存する安寧を捨て、二人での逃避行。
青江さんと一緒で無ければ乗ってません。走力の知れたチーム員同士なので協調体制は完璧。

なかにしさんも集団でペースコントロールしてくれてますし、全国的にはそこまで知名度は高くないので、どうせすぐに吸収されるだろうと思われた事でしょう。しかし、2周、3周回っても差は詰まりません。詰まった時でも15秒のタイムギャップ、それをまた広げます。後ろもそれなりに追ってはいるが、それを越えるペースで走れている。そう感じました。

沿道の岡山勢もタイムギャップを教えてくれたり、激しい声援をくれたりして、おお盛り上がりです。
それら全てを力に変えて走り続けます。


master3
逃げをうつジャイアンとスネオ


観客も熱狂、「凄!速ぇ!」「頑張れ!」と応援してくれます。
全力です。

先頭を牽く頻度はだんだん少なくなり、タイムギャップが45秒に開いた頃自分に限界が来ました。跨線橋の登りで少し差が開き、その差を詰められません。「待っ…」という言葉を飲み込みます。(最後土手沿いの道で、意地で先頭交代したのがまずかった。走力差は歴然なのだから自分の限界を知ろう)

直ぐに集団に戻ると2人で逃げられているという絶望感を与えられなくなるので(姿が確認出来ないほどの差が付いていました)ある程度のペースは保って走ります。

しばらくして筧選手が単独でオーバーテイクしていきます。更に走って残り2、3周という所で集団に追い付かれました。集団内の誰かに前を何人逃げていると聞かれましたが、情報は渡せません。

最終周。土手沿いの道で大分の選手が先行していたので単独追いで最後の勝負をかけてみました(青Mさんが逃げているので集団を活性化したり先頭に立ったりする動きはご法度ですが、既に影も形もなく完全に勝負はついていたので)。抜き去った後、最終コーナーまでは逃げましたが抜けだし切れず。跨線橋では逃げの思考を切り替えられず集団と全く違うラインを走ってしまいます。ピークで並ばれ、下りからのゴールスプリントではかなりの差を開けられました(集団に戻ってきたなら戻ってきたでスプリント勝負を楽しめばいい、次こういう展開になったらそうしよう)。

青江さん、2位と約1分半もの差をつけて完勝!!やってくれました!(一緒に走っていても夏ごろから、とみにきついからねー、納得)得意の平地独走力をいかんなく発揮。

自分は17位。なかにしさんカジタニさんは3位、7位と流石の入賞。

トリを飾るにふさわしく、レース自体は盛り上げれたと思います。
最高にドラマチックでした。

個人リザルトとしては平凡な結果に沈みましたが、今期1,2を争う楽しいレースでした。

ありがとうございました!


SAのレストランでささやかに祝勝会、かつおたたき丼セット。にんにくのアクセントが美味しかった。
master eat
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