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2011.05.04 晴れの国耐久
リザルト! 7時間チームで 4位でした。おしいっ、いやいやお疲れ様でした。

レース展開を記憶があるうちに。

ダックスからは、コレは何チームだ、ソロも合わせて把握しきれないほどのメンバーが参加して大盛り上がり。
強力なマウンテン選手が多いチームというイメージだが、ロード部隊も目立っていくぜい。
少し前なかやまでオーバーホールしたばかりなので機材的にも問題無し。

先頭走者として、遠慮なく最前列に陣取る。心拍80、落ちついとる。
1周は、バイク追い越しなしのローリングスタート。
その後マトリックスがペーサーとなりたんたんとプロトンは進む。完全まったりムード。
逃げ集団をいきなり作って、1時間半で1周差をつけて合流という展開も考えていたが、どう考えてもそんな感じではない。予定通り50分少々で次走者に交代しよう。交代サインを出す。
ところが、次の周、集団が多すぎで危ないと思ったのか、マトリックスが切りにかかる。
サイン通りPITに戻ってしまったが、これが失敗だったなあ。サイン無視してペースが落ち着いてから交代、が正解だったか。
案山子さんも今日初出走で、全開で走ってくれたが、7時間プロトンには付けず。時差スタートしていた4時間プロトンに合流して周回を重ねる。ナイス!
続いて☆野さん、Zeidaさんと、この4時間プロトンで周回を重ねる。
☆野さんはマビックブースでコスミックSLを借りてきてレース使用!平地はディープだよー!ゆうてっ!
耐久レースの過去リザルトから、大抵走行時間が少ないほど周回スピードが速いので、周回を重ねていけばこの集団が7時間プロトンに連結するかとふんでいたが、タイムを差を計るに、むしろじりじり離されている。
マトリックスがペーサーとなって集団が大きくならないように、4時間終了までは出来るだけコース反対側に2つのプロトンが存在しているようにということなのだろう。
4時間が終了前にZeidaさんからバトンが回る。4時間が終わればこの集団も消滅してしまう、どうにかならないか?
4時間を走っている者の中にもスプリントが苦手で、逃げを望んでいる者もいるのではないか?
と思い、集団飛び出し、逃げを誘ってみるが…そうですか、需要無し。ペースアップにものってこない。スプリントに賭けてるならメリット無いもんねー。
そのまま、4時間は終了。その後、ちょっと速い選手と協力して走ってみたりするが、とても集団以上のスピードは出ていない。このまま飲み込まれるのを待って、案山子さんにスタートでしんどい思いをさせても、意味が無いのでちょっと早めに交代。
案山子さんは交代後、集団を渡って、プロトンに合流。そのまま周回、危なげなく巡航。
さて5時間が過ぎているので4時間のペーサーをしていたマトリクスの選手もボチボチと7時間プロトンに合流し、ペースが上がっているようだ。
案山子さんがPITに戻り、☆野さんにバトンタッチ、加速して行くニューエース!ヘアピン超えた所の下りでもう少しで届きそうだったという話だったが、惜しくもギリギリ付けない。が、速度の速い集団を渡りながら、キッチリオシゴト。
そして、ラスト走者の予定のZeidaさん発進。この時点で残り1時間20分ぐらい?
一応、交代があること、覚悟しといてという事。メディカル付近で軽めにうp。
プロトンは最終加速状態だが、Zeidaさんの位置から察するとローテー加わっとる、すげええ!
これは最後まで行くのではと思っていると、オサルポーズ(交代サイン)キター!
しばらくして最終コーナーを回って来る集団、それを上回る速さで爆走し、PITに戻って来るZeidaさん。
これは責任重大、絵的にも盛り上げんといかんし、絶対付く!
「おいつかんでええよー」と何処からか声がしたような気がしたが(`・ω・)ハテ??
完全無視し登り全開。連結完了!
集団に入ったはいいが、ほぼツキイチ状態でもキツイぐらいにペースが上がってくる。
通常の乗車ポジションでは置いて行かれてしまうので、サドル先端ギリギリに腰を下ろしてのTTポジションでしのいだり。…そしてピット封鎖。
ラストォォ

さらにペースは上がるが、WAVEのMIYA長官などは、切れる様子もない。ならばこちらも切れる訳にはいかない。それがMの者のメンタリティ。

最後はありったけでスプリント!アホぺダジャージをゴールにたたき込み耐久終了。

見事ポディウムを獲得したWAVE、フリスピを始め、県内チームの熱い走りにもシビレタ。笠岡鴨方アホアホ隊とアホアホペダルとは真のアホをかけて熾烈な4位争い。オモロかった~!

メンバー参加していただいたハウンドドック達は、最高の走りを見せてくれた。このチームを組めて良かった。有難うございます!

駄菓子菓子、入賞賞品をめぐって骨肉の争いに…

fin

ならんのでした。



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