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朝、白浜のビジネスホテルを出る時は、雨が降っておらず、もしかしらという思いは裏切られ、会場入りするころにはしっかり雨に降られる。まあ、その為の雨対策。
合羽を着て一同試走。イメージを固めていく。ここをレースで集団で走るのかと気が重い場所も。
サインオンしスタートに並ぶ。半分よりも少し後ろの辺。コンディションはウエット。

1周目、E1とは1分の時差スタート。まずはパレードランの為、ペースはゆっくり。選手は2車線一杯。
登り付近からようやく始まった様子。小口の折り返し地点の集落に入ると、ペースは一気に落ちる。何せ幅がせまい下りなのである。長井トンネル側道(以降側道)に入る前、コースを知らないバイクがぶっ飛ぶ。私も側道の奥の方が結構な回り込むコーナーになっている所があり、真っすぐいきそうになるがギリギリで止まる。
気を取り直し、復路を戻って激坂区間、止まったかなんだかで自転車から降りている人がいる。大渋滞。前はもう行ったか?この坂で自転車から降りると頂上まで自転車乗れないので、止まりそうになる速度にぷるぷるしながらゆっくりとペダルを回す。下りは斜度のきついコーナーだが、みんな用心して下っている。良かった。
ゴール付近はインターバルがかかるが、問題なくついて行く。

2周目、あまり印象無し、とにかく並ぶ位置が悪かったので、やる気がある人と回して前へ前へ。

3周目、雨がきつくなる、引き続き、どんどん前へ!E2.3とE1の混成集団に合流を果たす。
ボトルの水、あまり減っていない、200mlも多分飲んでいない、口に雨が勝手に入って来る(前走者のしぶきとかも)。この回は集団自体が意欲的で、結構頑張った。小口トンネルまでのプチ登りが地味にきた。

4周目、ラスト。往路、長井トンネル(今年はライトが多く、中もそんなに暗くなかったらしい)の前の登りで三村さん吸収。折り返しの登り、側道、その後の下りまでは集団の勢いが良かったが、赤木橋を越えたあたりから、ゴールスプリントに備えてか、けん制気味、ちょっと遅い。その為、2車線いっぱいのダンゴ状態。
この周回は激坂へのルートはキャンセルされ、残りは平地で3~4キロといった所。誰も逃げんの?と思い、なんとか抜け出そうとしている時に前2台が落車、道は真っすぐだったと思うが、集中が切れたか?左右逃げ場がないので巻き込まれ、転ぶ。起きて状態確認、体はヒジを擦った程度。自転車、問題なし、チェーンが外れている。三村さんも巻き込まれていた。チェーンを掛け、集団を独走で追う。
復路が終わる所のコーナーでまた落車があったようで、横たわっている人や、もう気持ちがレースモードで無い人がちらほら、よく分からんが、「ラスト!」と声をかけてゴールまでの登りを回した。

29位、タイム等、???
ともあれ、初日から大きなトラブル無く終了したことに安堵した。
2日目、いよいよ山岳ステージへ。

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