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朝、5時起き。昨日車で視察し、ビデオ撮影したコースを見る。
新聞紙を詰めておいたシューズも乾いていた。
7時朝食、焼き魚、半熟玉子、大根おろし、納豆、味噌汁、ご飯はお代わりした。
やはりレース前は和食がパワーが出る気がする。

雨でパレードはキャンセル。コースも最初の登りが無しとなった。
スタート時は相変わらずダンゴ、折り返しまでに峠が2つぐらい、登りに入ると、坂自慢達が前へ前へと…。
負けずに出る。トンネルに入ると、もの凄く暗い。声を出して存在を主張しながら集団が進む。
小川口トンネルを越えて折り返し。HP(ホットポイント、国際レースのみに設定されたスプリントポイント)を越えると国道311号から千枚田へ向ける道に入る。ここで単独アタック!先頭に出て、回す、回す!
舞洲からアタック癖がついているのと、ウエット路面を集団で進む事にプレッシャーがあったのかも。
今考えると、はやり過ぎ、2キロぐらい独走してE1の集団とドッキング。しかし、ペースが続かない。よほど強い人でなければ、平地に近い所から集団の流れにある程度乗らないと、KOMは厳しいか。
ロードレース内のヒルクライムはなんだか難しかった。追いこんではいるが、いつもの血の味がしてくる、あの感じが無い。
なんとか頂上まで登り、いよいよ恐怖の下りに入る。思考を急いで回復させる。
千枚田の下りはテクニカルだとさんざんアドバイスをいただいているので用心して下る。回り込んだ細い道が多いが、枯れ葉、枯れ枝などは綺麗になっているし、基本急坂ではないのが救い。

国道に戻ると、集団から離されている。風伝トンネルの中を全力踏み。どうにか集団に潜り込む。
復路は下り基調で50キロオーバーの所が多い、集中が切れたら、終わる…。途中みむtさんと合流、ローテ、ローテ!国道から熊野クラブへ分岐する登り、大集団(ただし先頭集団ではない)!2番手で登りきる。下りで1番手、逆バンクになっている最終コーナーを越えて3番手(うーん行かされたか?)、後は頂上までの登りでゴールスプリント。アウターにかけたまま、回す、回す、情けない、もたない。回転が止まる。
凡庸なリザルトに沈んが、最終日は、2日分のノウハウを生かして見せる。ステージレースのいいところは、直ぐに得た経験を応用できる所だ。

風呂での乾燥重量は56.6㎏だった。この日も死闘でした。


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