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笠岡のだだっ広い周回コースにて練習会。
さらに俺たちの庭で好きにはさせんよと、笠岡、福山、その他近隣より意欲的なローディが終結。その数20名以上。
練習内容は練習目的とタイムスケジュールが綿密に組まれていた。
第一部
ペダリングを意識してのローテーション。軽いギアから徐々に重いギヤにシフトアップ、スピードを上げないように言われているのでだんだんと難しくなる。と思えばインナーに落としての高回転ペダリング。最後は片足でのペダリング。BG FITの効果でうまく回せたと思うが、片足ペダリングは流石に難しい(特にきき足でない左)

第二部
の前に4kmタイムトライアル。30秒間隔でスタートしタイム計測、追いつかれるというプレッシャーから、イイ感じで追い込むことが出来た。それはもう肺の辺から変な味がしてくるほど。
ホソイさんや水工の高校生は流石のタイム、参考にしたいのは軽量級のクニタさんのTT、最近の体調不良にも関わらず自分よりも8秒も速い。平地巡航のペースを作るノウハウがどこかにある。コーナリング?考え中。
結果、ギリギリで先頭班に班分けされた。2部の内容はミドル走で、2列でのローテーションをスムーズに行うペース走。先頭交代をした後、下がる時も次に下がって来る選手との差を出来るだけ詰めて。ドラフティングを最大に利用する。
閉口したのはコーナーの立ち上がり。
鮫歯
なかやまでも「手裏剣として使えるんじゃない?」とか言われているアウターリング。立ち上がりでトルクをかけるとチェーン飛びがひどい。要交換。
最終周はなんとなくペースが上がって6分切ったのでは。

第三部
昼ごはんを済ませ、第三部、ハイペース走。昼過ぎから風が強くなり、さらに過酷に。
心拍は180オーバー、岡国とかでの耐久を走っているようなイメージ。20分ぐらいで高校生と2人になってしまう。後は意地、そうそうちぎれるわけにはいかないという意地。結果限界まで追い込めました。
BG FIT後1カ月は全開で走るなと言われているが、高トルク走じゃないから、まあ…いいか

第四部
模擬レース。
相変わらずガチなメンバー。3周目と5周目はスプリントポイント。チーム岡山の実力を見せつけられた感じ。
ポジションを変えたりして疲労を散らしたりして付いていくが、正直もういっぱい。風はますます強い。
最終のスプリントでちぎられて、それでもペダルを緩めずに回したが、届かず。
ダウンを行いながらA藤さんから、アンカーの藤田選手の話を聞く。電デュラの利点と、乗鞍に向けての練習法。藤田選手は対乗鞍として1時間で出し切るような練習をするらしい。考えてみれば道理。これまで上りは金山などのクライミングリピートなどで対応してきたが(これはこれで良い練習、山慣れは必要と思う)それに加え、そうした練習を行えば、対超級山岳用の新しい武器になる気がする。一時間連続で登れるような道は残念ながら無いので、ローラーか平地周回か。

これ以上ない負荷をかけれたし、いろいろ速くなるためのヒントを得た。

本当、スッキリした

また宜しくお願いします。

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