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朝テレビをつける。雨が上がる期待どころか、台風が近づいている為、本当にレース中止になる可能性もある。
朝8時からアップがてら試走へ。太地小学校に降りてくるコンクリ路面の下りが怖い(以下コンクリ坂)坂が急で、出口にグレーチングがあり、逆バンクなのだ。
周回は6周から5周へ短縮となった。コンディションはヘビーウエット。しかも、冷たい雨。
昨日までは合羽を脱いでウインドブレーカーに着替えてもしばらくは冷えなかったのに、あっという間に体温が下がる。震えながらスタートを待つ。

1周目
相変わらず先頭には並べず。
梶取岬分岐への下りを慎重にクリア、誰もミスコース無し、落ち着いている。
コンクリ坂、みんな用心して下る。

2周目
KOM設定のある次の周を意識してユースホステルの登りで前方へ。

3周目
KOM、距離600m、上昇60mぐらい?登り口では、誰も前に出ないので、しょうがなくインナーに落として先陣をきって登り始める。中ごろからまくっていかれる。理想は、逃げを常に監視できる位置にいて、まくっていく感じで行くか、大逃げしてE1に追い付いて、それについて登るとかだろうか。
もちろん獲るつもりで登っているのでダメージが大きい。集団の後ろ付近を頑張ってついて行く。
この周は本当にきつかった、切れて楽になりたいが、それでも踏む。ペースが落ちつくと信じて踏む。
コンクリ坂の下りでようやく休めた。

4周目
KOM周ではないので登りも落ちついたもの。なんとか足、心肺共に回復してきた。頂上付近では妙に生温かい風が吹いてきてサングラスが曇る。南紀園前の辺でE1の集団に合流。合流前は、そっちに移ろうと少しペースが上がった。コンクリ坂を下ってからの平地インターバルが相変わらずきつい

5周目
最終ラップなのでペースが上がる。集団は大きいのでまあ切れはしないだろう。
気は抜けないし、きつくない訳がないが、結構落ちついて走れている自分を一瞬実感。「勝つ」レースはまた難易度が高くなるのだろうが、ロードレース自体に慣れてきたのだと思う。さあ、まだ終わっていないぞ!
雨中のレースに意識が戻る。もっと前へ!
コンクリ坂出口で、リアがグレーチングでスライド、なんとか立て直すも、集団から少し差が空く。太地港付近の対向部分は集団がちょっと詰まるので、最短を切り裂くように追い、トンネル前で追いつく。が、追いつくだけでは駄目、全て抜け!トンネルを越え下った付近で、安東さんがジャージをたたいて合図!!刹那、理解!
右車線を全力で上がる安東さんに付く。けん制状態の集団は反応出来ない。いける!
何人パスしたか、最終コーナーを抜け、切らさずにゴールを越えた。
最後はラッキーな展開だったが、回しきれたと思う。

そして自分のレースが終わったとたん、雨は上がっていったのだった(-ω-;)
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