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2011.06.03 レイン考
今回のレースは雨の中で行われる事が確定していたので、その対策が必須であった、最強の対策はそも走らないという事ですが、それでも走るとなって、そもそもどんな問題があるか、項目ごとに検討した。

①視界が悪い 
雨の中行われた、県ロードの画像を見ていてキュピーンとくる。サイクルキャップをかぶっている人が多い。
調べてみると、雨が垂れてこないなど、読み通りの効果があるようだ、直前のプチモニで視界を確認。
サングラスのレンズも調光クリアタイプを選択。

②体温が奪われる
とりあえず、レイン用のアップクリームを使用した。アップクリームはバーテープにつくと、特に雨の時は滑るので注意。それから、閃くものがあって(って程のものか)サランラップを背中の水がはねる所とお腹の前の2か所に貼ってレースを行った。同じ事を考えつく人もいると思う。結果から言うと、下りでももの凄く温かい。胸の前まで入れると流石に暑すぎた。 同じことを考えたアホアホがここにいます、みんな、恥ずかしがらずに貼るんだ!剥がしたラップでライセンスカードをくるんで、濡らさずに持って帰ることにも成功v
アップは合羽を着て行い寸前ではウインドブレーカーを着た。
その他、実業団レースでは基本レッグウオーマーの使用は原則禁止されているが(今回はOKでした)、アームウオーマーや、長袖アンダーの使用は認められている(サイクルキャップの所用もOK)

③濡れる
濡れるのはある程度仕方がない。レイン用のシューズカバーをしました。時間の問題ですが。少雨なら1時間ぐらいはそこそこ快適です。

④グリップ、制動力の問題
ホイールはアルミリムのクリンチャーを使用、とはいっても制動力の限界までなかなか追いこめないとは雨の中カーボンチューブラーを使用したA東さんの言。
みむtさんのブレーキシューは2日目終了時点で溝がほぼ無い程減りまくっていた(もともとちびていた)、あんま効かんのじゃーってそりゃそうでしょ。ワタシは替えのブレーキシューを持って行っていたが、雨でなかなか走れないことを考えると表面はあらかじめ慣らしといた方がいいか?
それから、空気圧ですが、7気圧でいきました。これぐらいでもちゃんとグリップしました。人によっては6.8気圧ぐらいにする人もいるようです。

機材のチェーンオイル塗布は毎日行いました。
レースが終わってサイクルキャリアに すぱ6さんを乗せる時のこと、ちゃぽんちゃぽんいっとるがな!
ヘッド周りなどへのグリスアップも必要かなあ
同行した全員が同様の対策をされていたのは流石だった。

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