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台風直撃。これも異常気象っぽいなあ。
工場の結構な面積が水没した。昨日の段階で、もうこれ以上はどうしようもないという所まで全員全力で対応した。
今後の事は明日行ってみて。マンションに帰って来るとエレベーターが故障、5階まで歩いて上がる。

日曜
いつ電話があってもいいように携帯だけは持って練習会に参加。現地までも車。
初心者講習を予定していたが、今回の参加は経験者のみ。特別参加の予定だったマトリックスのN選手もご自宅付近の状況から不参加。走りの次元が違う選手と一緒に走れる機会はそうそうないので残念。
コースでのアップ1周、後は平地で集団走行、上りは各自のペースで走り頂上で足並みをそろえる感じで4周。
瀬戸周回は平地と登りがミックスされたコースで、緩斜面の登り(最後だけ少し急斜面)、テクニカルなコースを下って平地、鉄砲山への斜度と距離のある長い登りの後、テクニカルな下りといった感じ。1周15キロ程度。レース前という事と路面がウエットな為、下りはゆっくり。みむtさんとかなら多分こんな下りも問題ないが、自分にとってはありがたい。
さて、まず大内峠への緩斜面、道が狭いので声掛けしながら。道で殿様ガエルが轢かれていて、毎周回ごとに「カエル―」と。どんな注意喚起だよと、ちょっとツボりそうになる。大内峠は中途半端な長さ、ヒルクラ的に登る分はいいが、カイルさんやオガワ君のアタックがかかった後、ペースを落とさずにピークまで登ろうとしたら、失速してしまったがな。
下って、吉井川沿いの平地。下りではTL熊野の熊野ステージ、平地では赤木川ステージを思い出す。平地は自転車親父さんが速い!周回毎にアタックを混ぜられるので、かなり足を削られる。クラインに乗られていた方はかなりのケイデンスで回されている(100以上ぐらい?)が、引き足が弱点なのか、体幹がぶれすぎていると感じた。
鉄砲山の登りは自分向きなヒルクライム的登り。講習会で話すつもりで技術的な事を一応纏めておいたのも良かったか。例えばハンドルバーの握り方でも、アタックがかからないような状況なら若干軽めに握ってやることで呼吸が楽になるのです。
調子に乗って毎周回MAXで行ったので流石に腰が痛い。車で来ていて良かった。
加東に向けて最後の追い込みが出来ました。今週は調整します
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