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和気駅南駐車場に夜9時集合して強行軍で参加しました。
(なかにしさん運転ありがとうございました)
来年度のE2カテゴリ昇格はいけそうでしたが、確定させたいところでした。
今回複数ポイントが入ったことにより、ほぼ間違いなく昇格すると思います。

深夜会場に着いて、車でコースを周る。結構登りもあるような気がするが、個人的には歓迎。
テントを張って早々に就寝。近くを電車が走る線路があり、連結作業をしていたようだが、全く気付かなかった;

流石に夜間は寒かったので簡単な寝袋くらい買っておこう。

朝5時起床、6時ぐらいからテントをかたずけたりして準備。
試走2周、自転車が凄く軽く感じてたので調子は悪くないのだろう。3本で回転上げてアップも少し

今回はチームメイトが多数参加している為か、そこまで緊張していない。E3 1組と一番手なのだが、ここで俺が一発盛り上げてとかという気負いも無い。
スタート。出走が75名、ローリングスタート、スタート後は緩い坂から。みんな様子見
2,3,4周はゴールラインに地元賞が設定されていて、名産のエビせんが貰える。
4周目にちょっと狙ってみた。最終直線2キロ程度を一人牽きしたのに、結局リム差で逃した…
登り区間でちょっと周りを先行させて体力回復。予想周回は8周(4キロ×8)なので6周目までに調子を戻して、残り2周で番手を調整してゴールという計算。

7周目、
最終周は多分ペースが上がると思うので、坂での追い上げで消耗しない様にちょっとずつじり上がり。ゴールを5番手程度で通過。

最終周、
番手調整のおかげで登りでめんどくさい事にならずに済んだ。ちょっとペースは上がっている様だが、まだけん制気味の為ピーク付近では先頭になる。
後ろが前に出ようとしないので2コーナーを立ち上がって、これまでアウト側(左側)一列棒状という流れだったのをコース右側にベタ付けに走って崩す。この先下って少し登り返し、また下って右コーナーなので要は付くだけ付いて抜いて行くならアウト側から好きなだけどうぞという意思表示。残り2つのコーナーで落車に巻き込まれたり、極端に番手を落とすのはご免だったので。
かいあってか最終コーナーを10番手くらいで通過し、最終ストレートへ。

最終ストレートでは左右からまくりが入る。いつもなら引くか、集団走行を嫌って早がけをする所ですが、今回は非常に冷静です。ふと空いた前の隙間に詰めて行きます。
結局、ゴール前までに完全に前方クリアにはなりませんでしたが150m切ったくらいからスプリントに参加。
ロードレースで最もまともにスプリントできたのではないでしょうか。

写っていた動画
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=LykCqvJPHUk

今回は10位。走りに余裕があった分、思考し、精神をコントロールできました、少しだけ成長が見られたかと。
結局今年も国際サーキットで耐久をやるというのでダックスの応援に

の前に、金山TT。
これからウェアは重くなるし、自己ベストを狙える機会はそうそう無いかもしれないので。
結果、更に自己ベストを更新した!

          今回 (これまでの自己ベスト)
宗谷山口      6:00 (5:53)
エースセンター前  12:51 (12:58)
ゴール        19:40 (20:02)

ついに20分を切った。今年仲間達と数限りない練習をこなしてる上、計画的な摂生に8/23より取り組んだ結果、
自分史上最速の登坂力。
ロードレースを主にするようになって、もう登れない人になってしまったなと思ったが、そうでもなかった。
次は来年までお預けか?

満足して何気なくカバヤ方面に向かったが山陽町抜けて行くんだった。急いで逆戻り。
10時には耐久が始まっていると思っているから和気の鵜飼谷温泉前を11時15分頃通過してタイムトライアルペース!MF雲海のコースを爆走してサーキット入口に11時50分到着。
諦めんで良かった、2時間のゴールシーンは見れる!と思ったら。始まったばかりでずっこけそうになる。
それからは応援というか直接火力支援というか。なんやかやで忙しく。

すっかり楽しんで気がついたら3時半。ライトが無いんだった。
終わった脚でTTの図。5時半には戻れました。
2012.10.09 10/7 高梁HC
雨にたたられた前年から今年は晴天。早朝スタートなのでちょっと肌寒いが、アップクリームを塗れば奥歯がなるほどではなし。

前日に試走してるから?去年も走ったからか、まったく緊張していない。

沿道から多数の声援。町ぐるみで応援してくれるのは嬉しい。登っている最中、基本ヒルクラって孤独だから。ホントにテレビで見る山岳ステージみたい。

チャンピオンクラス、男子Aの順にスタート。
ラインを通過してからタイム計測開始だからゆっくり通過して下さいという事でしたがマスドスタートじゃなくてTT形式ってことなのか?緩い斜度だからロードレースになりゴールでコンマ秒の勝負になるかも知れないのに。意図的に遅れて出てペースが上がらないうちに集団へ合流って事も出来るのか?
その辺りはよく分からなかったが、自分にとっては真っ先にゴールした選手が勝者であるべきと思うので、最前列スタート。

ノザキのフクダさん他の先頭固定という感じであまりローテーションが機能していないので、ペースはもの凄く緩い。下ってからの平地区間過ぎてからが勝負か。全然選手が淘汰されずのんびりぞろぞろとした集団。
それもどんなんよと思った。
例えば男子Aを1分30秒ぐらい差をつけてスタートさせたらどうだろう?チャンピオンクラスは追い付かれて集団に紛れ込まれ総合リザルトで負けるのでは?という思いから速い人間がもっと回していく事になると思うし、逆に男子Aはもし追い付ければ総合リザルトでほぼ間違いなく勝利出来るとの思いからこちらもペースが上がる。ペースが上がればちゃんと脱落していく選手も出る。ピリッと…しないかなあ?運営上の意図もあるのでしょうが

誰かがアタックとか、なんの展開もないまま残り3キロちょっと、と、ここでマトリックスの向川選手がペースコントロールの為に一気にペースを上げる。すかさずその後ろに張り付く。集団は活性化
しばらくして向川選手は予定通り役目を終えて離脱、ここからは自分が先頭に立つ。ペースを落とさず全開走
Rフジワラさんに撮っていただいた動画を見ると、よせばいいのに3分弱一人牽き。残り1キロはヨロヨロ。

総合13位 クラス8位 28:48

また、やっちまったなあ;反省部屋行きです。


一緒に走ったカジタニさんはやはり登坂で強かった。来年は楽しみです!

ちょっとウケたのが会場に戻って中国ロードでチームを組んだチャンピオンクラス優勝のイリキさんの表彰式の時、

「チャンピオンクラス優勝の…イノキ選手!

猪木じゃないー!(゚Д゚)
順に

顔見せを兼ねて前日は実家でくつろぐ。会場にも近いのが利点。
サンフレッツェ広島(サッカー)の試合終了間際、こりゃ同点終了だろという硬直状態から。
こんなタイミングでそんな角度からどうやって入れた?
というような劇的勝利を見て気分スッキリ。今広島首位なのか、強くなったなあ。試合展開もクリーンで地力で強く。なんか、好感度大!
そんなで、おビールもちょっとだけいただいて就寝。
朝、体重測定して55キロちょっと、西実の時よりペッドボトル2本分も軽い。ほぼ計算通りに絞れた。
焼き魚で朝食。うまい。デザートに植えているいちじく。
地元米も脱穀してもらっておみやげに。ワタシの体のモト



会場に入るとE2はもう始まっていた。応援しながら準備。
今回もワンピースジャージをチョイス。
なにせ昼14時40分からというスタート時間、レース見ながら気持ちを高めて、アップも混ぜて、食い過ぎず、食わなさ過ぎず、寝たり、またP1の応援をしたりして、メンタル的に大崩れしない様にレースに臨む。
40分くらい前にスタート付近で待ち、フリスピのマコトさんとおしゃべり。
左端3列目に並べた。
更に柵が左にあるので、柵をつかんで両足クリートがはまっている状態でスタートできた(いいね!)。
そのおかげか、下り始めで3番手、幸先いい。
路面もドライだし、前方なので変なインターバルもかからず。すがすがしい。
結局、この日は集団では終始6番手以内ぐらいに位置していた。
楽だと思っても頑張らない事と青Mさんからアドバイスを貰っていたので、先頭から落ちてきた選手が入れる隙間を作って前走者を回しポジションを出来るだけキープしてみた。

1周目の3段坂で、この日もの凄く牽いてくれたKENSの選手他自分を含む4名くらいで少しだけ逃げるが、うまく差が広がらない。結局下りきる前に吸収。

2、3、4周目
相変わらず絶好調です。6番手程度のおいしい位置を完全キープしつつ進行。
西チャレの時はホームストレートで死に体だったので、チーム員もあれはもう駄目かも分からんねという感じだったと思うが今回はまともだなと思って見ていられたと思う。ホームで水が少なくなったボトルをパージしたが、満タンで残っていたもう1本を捨てれば良かった。

5周目
流石に最終周だけあって集団も前へ前へと言う意識があるが、アップダウン区間でも特に気おくれもしない。
金網トンネルを越え、激坂を登って下りきる。
ここまではよかったが、3段坂に入るといけると思っていたのか先頭固定で走ってしまう。
そこからかける気なら、最初のトンネルから引き千切る気でかけないといけない。中途半端
結局、一番キツイ展望台坂の真ん中でガス欠になるという過去良くあったパターン。
下りを激踏みして吊り橋あたりで集団しっぽを捕捉するが、この時点で完全に終了。
着にからむスプリントには参加できませんでした。

ナガラさんにも指摘されたが、登りで調子に乗り過ぎる癖がでてしまう。斜度があれば前も後ろも同じだろうと思っている?勝負所であまり後ろ過ぎるのも追い上げにしんどいので、ここも5番手くらいでボチボチ登るのが良いのではないだろうか。

この後、高梁で同じ様なことをやってしまう事になる…

良い結果は残せませんでしたが、今回家族が応援に来てくれました。特にプレッシャーにもならず。
ありがとねー
2012.09.17 秋の舞洲
前日、前々日は3本ローラーでの高回転負荷(ごく短時間)で刺激を与えるのみ。
久しぶりの実業団レースで、前日の朝くらいはちょっぴりナーバスになったが、一度ピークを過ぎると良い感じに落ちついた。

maishima2012-2
ど平坦 オブ ど平坦
台風が近いので風が強い。
この風向きとかも実は重要で、逃げた選手がやけにアウト側を走るな?と思ったら
駐車している車を風避けに使っているんです。(気付け俺;)
当然、集団でも横風の場合、左右どちらに位置するかで楽さが変わったり。
クリテでも体力勝負だけでない駆け引き、位置取りが存在します。

いつもの様に、ローラーだけでなくアスファルトの上を体重をかけて走る感覚が欲しいので場外でまずはアップ。
その後エキスパートのレースが始まって、観たくて仕方がないが3本で刺激を入れる。
エキパではミジンコさんが、優勝!…だと!?
やっぱり、スゴイ、ゴールシーン見たかったです。
この人と練習してきた…良し!やる気出た。


20分前にスタートに並びに行くともう既に人だかり。人数少ないし、ローリングスタートだからまだ良かった。
スタートし、クリートがはまらないが、折り込み済み。少しずつ順位を上げて行く感じで。
(なかなか上がれなかったので、一気に先頭まで出た方がいいのかもしれない)
特にインターバルがきついということも無いが、調子がいい時こそ調子に乗ってはいけないので、自重自重の「おしん戦法」
6周ごとにスプリントポイントがあるが、狙いに行く足は無い。(青Mさんは先頭がん牽きしてマイヨヴェール取ってたけど、そんなのは無理)やれることを、やる。
スプリントポイントのタイミングで逃げが発生するかと思ったが、取った人も直ぐに集団に戻って、あまり上げ下げは無い。
残り、3・4周くらいだったかで2人+1人の逃げが発生、もしは無いがベストはここで行くべきだった。
集団も自分も先頭まかせでペースが上がらず。
イン側の列を走っていて、残り周回数が良く見えなかったが、目を凝らすと2周。
先頭との距離感、お見合いムードの集団。これはヤバい。
裏のストレートでコーナー立ち上がりのインターバルが終わり、集団が「ふぅ」となった所で一気にかけた。
ホームストレートに単独で戻って来ると3番手の人がタレている
チャ―ンス!とオーバーテーク。
ギアかけろ、行け行け!と第1コーナーでチーム員の声援。
片道切符は切った。もう行くしかない。後ろなど確認出来ず、裏ストレート全開モガキ。
最終コーナーでホイールの音が後ろからした。
スプリント集団に付く力も残っていなかった。
初表彰台の夢は儚く散った。

リザルト
14位

単独で最後まで逃げ切れる足は無いし、スプリント力も無いが、他の人の逃げに乗っかっての逃げという展開なら、もしかしてとは思う。心肺能力を使って抜けだす勇気。集団のムードを感じて、離脱するタイミング。
手ごたえは感じました。
スネオにはスネオの戦い方がある。

あとはまったり戦場カメラマンをしていると。

ハリーさん!優勝!

もう、カヤマ戦士ってどんだけ~。
チームも大喝采!今年というか数年?無かった実業団レースでの勝利です。大快挙!

(次の日Zeidaさんのけいはんな優勝で更にひっくり返ることになる私、何発花火上がるの)

続々、一発昇格者が出て、もう怖ぇ~ショ。(複数ポイントでチームポイントもガッツリ貰って、なんかもう、なんかもう、みんな凄すぎ;)

ひろしまがんばろ…


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